2021/09/28(火)振り向けば最下位(vs 福岡ソフトバンク 第21回戦)

2021/09/28 22:21
【福岡ソフトバンク vs 埼玉西武 第21回戦】
(2021年09月28日/福岡PayPayドーム)

埼玉西武      0 0 0  0 0 0  2 0 0  2
福岡ソフトバンク  0 4 0  0 1 0  0 0 X  5

[勝] 千賀 7勝2敗0S
[S] 森  1勝0敗13S
[敗] 高橋 11勝6敗0S

[本塁打]
  2回裏 デスパイネ  5号 2ラン (高橋)
  2回裏 甲斐    11号 2ラン (高橋)

ライオンズ先発の高橋は2回にデスパイネと甲斐のホームランで先制を許してしまい、千賀相手ということを考えるとこれでゲームが決まってしまった感がありました。

とはいえ、3回と5回から7回までは2人以上のランナーを出していて、千賀も中5日の影響があったように見えましたが、ピンチでギアを上げられると手も足も出ないのは相変わらずでした。打撃コーチ仕事しろ。

ファイターズに1ゲーム差に詰め寄られたことより、ホークスが3位に0.5差まで迫ったことを喜んでしまうくらい順位がどうでもよくなりつつあるのですが、せめて来年に繋がる戦いをしてもらいたいと思います。ガツガツしなければいけない状況ではないので、山川はさすがに二軍に落とすべきですし、外崎も少し休ませるべきでしょう。愛斗や柘植をもっと使おうぜ。

2021/09/27(月)お疲れ様でした

2021/09/27 20:13

名古屋場所ではしっかり休めば15日間強さを発揮できることを証明したばかりでしたし、朝にこのニュースを聞いたときはちょっと驚きました。

横綱白鵬が引退へ 右膝回復遅れ 史上最多45度の優勝、1位記録数々 - 大相撲 : 日刊スポーツ

「しっかり休めば」というのがあまりにも長期にわたり、まさしく一年を十日で暮らすいい男になっていたのが問題視されることもありましたが、出場しているときはさすがの存在感だったと思います。いや、さすがに十日じゃ優勝できないけどw

取組の時間帯が時間帯なので、土日にたまに見る程度のライト層ではありますが、大横綱の引退はとても寂しく思います。とはいえ、膝は辛いんですよね、膝は……。

長い間お疲れ様でした。まずは体をしっかりケアしてもらいたいと思います。

なお、朝青龍の相撲が大好きだった人間としては、こちらも大してマナーが良くない白鵬を必要以上に持ち上げていた連中は一生許すつもりはありません。

2021/09/26(日)中盤以降は打線が沈黙(vs 千葉ロッテ 第22回戦)

2021/09/26 17:25
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第22回戦】
(2021年09月26日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  1 0 1  0 3 0  3 0 0  8
埼玉西武   0 2 2  0 0 0  0 0 0  4

[勝] 小島 9勝3敗0S
[敗] 渡辺 3勝4敗0S

[本塁打]
  2回裏 山川 18号 2ラン (小島)

ライオンズは1点ビハインドの2回に山川の2ランで逆転し、追いつかれた直後の3回には2つの押し出しフォアボールで勝ち越しましたが、そのあとは9回の山川のフォアボールまで1人のランナーも出すことができませんでした。

ランナーが出ないので作戦云々以前の話なのはわかりますが、森、中村以外軒並み不調(ホームランを打った山川も調子がいいとは思えません)という状況で、柘植なり山野辺なりを代打で使わないのは理解できません。勝敗という意味だけでなく、来年につなげるという意味でもいろいろな選手を使って欲しいのですが……。

ライオンズ先発の渡辺は、初回にレアードのタイムリーで1点を先制されます。逆転してもらった直後の3回、ノーアウト一塁から、高いバウンドのピッチャーゴロを一塁に悪送球してランナーを三塁まで進めると、内野ゴロの間に同点に追いつかれました。とはいえ、悪送球はいっぱいいっぱいのプレイでしたし、とんでもない球を投げたというよりは弱い球を投げてしまった感じだったので、山川がベースから離れて抑えていれば単なる内野安打だったわけで……。

ただ、5回の失点は少しいただけません。先頭の加藤のフォアボールがあまりにももったいなかった。加藤には失礼な言い方にはなりますが、さすがに1割前後のバッターに対するピッチングとしては不満が残ります。これをきっかけに佐藤都の2点タイムリーで同点とされると、2番手の公文が藤岡に勝ち越し打を許しました。

7回には森脇、武隈がつかまり3失点。打線の調子を考えればここで勝負あった感じです。カード初戦を取ったものの、結局は1勝2敗の負け越しに終わりました。

2021/09/25(土)初回がすべて(vs 千葉ロッテ 第21回戦)

2021/09/25 17:42
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第21回戦】
(2021年09月25日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  3 0 0  0 0 0  0 0 0  3
埼玉西武   0 0 0  0 0 1  0 0 0  1

[勝] 河村 3勝0敗0S
[S] 益田 1勝4敗34S
[敗] 平井 4勝4敗0S

[本塁打]
  1回表 レアード 25号 2ラン (平井)

ライオンズ先発の平井は先頭の荻野にフォアボールを与えると、盗塁で得点圏に進まれたあとに中村奨のタイムリーで1点を失います。このヒットは上手く打たれた部分もありましたが、続くレアードに甘く入った球をレフトスタンドに運ばれてこの回3失点。2回以降は立ち直っただけに、非常にもったいない立ち上がりとなってしまいました。

リリーフ陣はよく踏ん張ったと思います。特に6回1アウト三塁のピンチで安田をショートフライ、藤岡を三振に抑えた公文はお見事でした。これからもライオンズの投手陣に染まらないでこの調子を維持してください。

打線は4回と6回のチャンスを活かしきれなかったのがすべてでした。4回はノーアウト一二塁で外崎に送りバントをさせたにもかかわらず、山川が三振、呉がファーストゴロで得点ならず。6回は1アウト満塁から山川の犠牲フライで1点を返すのが精一杯でした。一つ前の打席で打ったのならともかく、この犠牲フライは最低限とは言えません。まぁ、表情を見れば本人も分かっていたとは思いますが。

結局、7回以降は国吉、佐々木千、益田の前にランナーすら出せず、連勝は2でストップしました。

2021/09/24(金)田村プロ初勝利(vs 千葉ロッテ 第20回戦)

2021/09/24 22:09
【埼玉西武 vs 千葉ロッテ 第20回戦】
(2021年09月24日/メットライフドーム)

千葉ロッテ  2 1 0  1 0 0  0 0 0  4
埼玉西武   0 0 2  2 1 0  0 0 X  5

[勝] 田村 1勝0敗0S
[S] 平良 2勝2敗17S
[敗] 田中 1勝2敗0S

[本塁打]
  3回裏 岸   9号 2ラン (二木)
  4回表 安田  8号 ソロ  (田村)
  4回裏 中村 14号 ソロ  (二木)

両先発の駄目比べという印象のゲームでした。

ライオンズ先発の今井は終わりなきフォーム探しの旅に出かけてしまったようで、初回に安田と佐藤都のタイムリーで2点を先制されると、2回にはレアードに押し出しフォアボールを与え、トータルでは3回3失点でマウンドを降りました。いいところを探すのが難しいくらいの酷いピッチングでした。

対するマリーンズ先発の二木もピリッとせず、3回に岸のホームランで1点差に詰め寄ると、安田のホームランでふたたび2点差になった直後の4回には中村のホームランと源田のタイムリーで試合は振り出しに戻りました。なお、この中村のホームランは通算438号となり、秋山幸二さんを抜いて歴代単独15位となります。おめでとうございます。

5回裏はあっさりと2アウトを取られましたが、外崎がフォアボールで出塁すると、二盗の際にパスボールがあって三塁まで進み、さらにワイルドピッチの間に生還。ノーヒットで勝ち越しに成功しました。

今井のあとを受けたリリーフ陣は苦しみながらもよく踏ん張りました。2番手の田村は安田に一発を浴びましたが、2イニングをその1点に抑えると、3番手の水上だけは三者凡退の素晴らしいピッチング。増田、森脇、平良とも得点圏にランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、どうにかゼロに抑えて逃げ切り。田村がプロ初勝利となりました。おめでとうございます。先ほども書いたとおり、内容的には水上が一番良かったので複雑なところではありますがw