2015/01/02(金)帰ってきました

2015/01/02 20:24

実家から戻ってきました。

実家にはMacBook Airを持ち込んでいたのですが、インターネットに繋ぐ環境がなく、WiMAXも電波が届いていなかったため、小刻みにテザリングしながらの作業。今日自宅に戻ってきて、MavenリポジトリPyPIも自由に繋がる自宅のありがたさを痛感していますw ただ、WiMAXに関しては、例年はアンテナが立つ気配すら感じられなかったのですが、今年は1本立ったり圏外になったりといった感じなので、もしかしたら少しずつ電波が届きつつあるのかもしれません。まぁ、あまり期待しすぎないようにはしておきますけど。

実家に帰るたびに「親戚の誰々が亡くなった」「親戚の誰々がそろそろ危ない」という話ばかり聞きます。そういう話をしている両親もまだ平均寿命までは達していないにしろ、そろそろ何かがあってもおかしくない年齢になりつつあるわけで、今後も会えるうちにたくさん帰省して、少しでも親孝行してきたいと思います。

2015/01/01(木)謹賀新年

2015/01/01 20:25

あけましておめでとうございます。

新年を迎え、当ブログは開設以来足かけ12年目に突入しました。とはいえ、特に今までと何か変わることなく、野球やQMAについてつらつらと書き連ねていく所存です。今年は野球について触れるのが苦痛にならないようにライオンズには奮起していただきたいところです。

去年のブログはほとんどライオンズの記事ばかりだったのですが、今年はもう少し別の内容の記事も書けたらいいなと思っています。一応ブログタイトルの「へび」はPythonにかけているつもりなのでw

それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。

2014/12/31(水)今年もお世話になりました

2014/12/31 20:48

今年も残すところあとわずかとなりました。

QMA界隈、プログラマ界隈では、今年もたくさんの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

個人的なことを振り返ってみると、QMA的な部分では現時点で黄金賢者三段(転生なし)ということで、だいぶライト化してしまいました。モチベーションが下がったとは思っていませんが、QMAに時間を割いている余裕はなかったという感じです。いくらマルチタスクだとは言っても、QMAやりながらコーディングしたらカンニングに見えますしねぇw まぁ、こちらは来年はもう少しプレイ回数を増やしていければなと思っています。

仕事の面では、去年開きかけた扉をこじ開け、仕事の環境が大きく変わりました。とはいえ、あまり理想的な環境が作れていないので、自分でできる範囲ではより良い環境を目指して頑張りたいと思います。とはいえ、環境面の問題点は自分の力が及ばない部分のほうが圧倒的に多いので、いろいろと身の振り方も考えないといけないのかなーと漠然と考えてしまったり。年齢も年齢ですし、しばらくは今の環境を変えられるようにあがいてみますけど。

というわけで、私にとっては良いんだか悪いんだかよくわからない一年でしたが、来年ははっきり良かったと言える一年にしたいと思います。願わくば、このブログをご覧になっている皆様にとっても素晴らしい一年になりますように。

それでは皆様、良いお年を。

2014/12/30(火)世界の違い

2014/12/30 19:13

今日はコミケ3日目ということで、技術系の島を中心にいろいろと見てきました。ぶっ飛んだ(褒め言葉)も多く、非常に楽しかったです。今から読むのが楽しみです。

コミケのあとは、高校のころの友人たちと明るいうちから飲み会へ。私以外はソシャゲをかなりやり込んでいる面々のはずなのですが、大人気ゲームであるところの大相撲カード決戦の話題が出ないどころか、「名前を知らない」と言われてしまいました。おかしいな、俺のTwitterのタイムライン上で見る限りではスクフェスと同じくらいのユーザー数がいると思っていたんですが……。

さて、私は明日から帰省するのですが、JR部分に関しては特急券を押さえました。各停で片道1時間半、快速なら1時間強しかかからない距離ではありますが、こうやって出発時間を強制的に決めでもしないと、いつまでも家でダラダラしてしまいそうなのでw まぁ、たまには旅行気分を味わいながら帰省するのも悪くないでしょう。

2014/12/29(月)おっさんホイホイ

2014/12/29 20:33

まだエルフが東の横綱と呼ばれていたころ、当時の若者(現30代後半から40代)を熱中させたあのYU-NOが帰ってくるそうです。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

まだ対応ハードも発表されていない状況ですが、持っていないハードならハードごと買います。かつて同級生2のためにハードディスクを購入したエルフ信者としては、そのくらい当然なのです。

電撃オンラインでプロデューサーのインタビュー記事が公開されていましたが、梅本さんと縁のある方がプロデューサーとして関わるのですね。

電撃 - 『YU-NO』が約18年の時を経て復活! 浅田プロデューサーが語る「なぜ今出るのか、なぜ今まで出なかったのか」

シナリオもほとんどそのまま行くようです。今となっては古臭い部分もあるとは思いますが、90年代を舞台にしたお話ですと言い切ってしまえば問題はないのかもしれません。

そうですね。我々のスタンスとしては、シナリオに関しては9割5分触らないという感じです。ただ、表現や言い回しが古かったり、倫理的に問題があるような部分は修正させてもらっています。この倫理表現については本当に申し訳ないのですが、変えないと発売できないという部分でもありますので……。ただ、シナリオに何かを追加するようなことはなく、『YU-NO』を現代に蘇らせるというプロジェクトです。

家庭用(だとすれば)エロシーンをバッサリ削除。あとは、大人の缶詰に収録されていたWindowsYU-NOでは倫理的にまずい部分が伏せ字の嵐でしたから(ネタバレになるので詳細には触れませんが、淫語とかじゃなくてまさに倫理的な部分です)、おそらくその辺りも修正してくるのでしょう。私個人の考えとしては、別にフィクションなのだからそのままでもいいと思うんですけど、商売でやる以上はそういうわけにもいかないんでしょうね。

あと、八十八学園に通っていたお兄ちゃんとしては、ジュークボックスに入っていた鳴沢唯のテーマは残しておいて欲しいです。あのアレンジ好きだったんですよ。