2014/09/12(金)誠、プロ入り初登板、初先発

2014/09/12 22:14

一部マニア歓喜のニュースです。

予告先発投手

誠が一軍初登板、初先発のマウンドに登ります。これまではグラウンドの外でばかり活躍していましたが、ようやく野球で活躍するチャンスが巡ってきました。二軍では結果を残していますし、いいピッチングが期待できるのではないかと思っています。

明日はPyConなので、残念ながら球場に行くことはできないのですが、活躍を祈っております。マウンドでは109キロよりもっと速くても誰も文句は言いませんからね。

2014/09/11(木)Thunder Claw公式サイト開設

2014/09/11 21:27

勉強も兼ねてjoeくんと組んでThunder ClawというチームでWebアプリの開発をしているのですが、このたびサイトを開設してみました。

http://thunder-claw.com/

特に何か新しい情報があるというわけでもないのですが、ブログでは分散してしまいがちな情報をまとまった形で提供したいと考えています。私のブログは野球の話題ばっかりですし、joeくんのブログは食玩の話題ばっかりですしねw

2014/09/10(水)最終回の反撃もあと一歩及ばず

2014/09/10 22:09
千葉ロッテ vs 埼玉西武 第23回戦】
(2014年9月10日:QVCマリンフィールド)

埼玉西武   0 0 0  0 1 0  0 0 2  3
千葉ロッテ  1 0 0  0 0 3  0 0 x  4

[勝] 石川  8勝7敗0S
[S] 益田  7勝2敗1S
[敗] 岡本洋 2勝6敗0S

[本塁打]
  5回表 炭谷    7号 ソロ  (石川)
  6回裏 クルーズ 16号 3ラン (岡本洋)

初回、デスパイネのタイムリーでマリーンズが先制。対するライオンズは5回、炭谷のホームランで同点に追いつきます。

ライオンズ先発の岡本洋は、2回あたりまでは不安定だったものの、3回以降は立ち直ってきました。しかし6回、2アウトながら一二塁のピンチを招くと、クルーズにレフトスタンドに運ばれ勝ち越しを許します。低めの難しい球だったと思うのですが、上手くすくい上げられてしまいました。

ライオンズは9回、栗山の2点タイムリーツーベースで1点差まで詰め寄りますが、最後は渡辺が三振に倒れてゲームセット。昨日高橋が打たれてしまっただけに、新人王争い的には石川に黒星をつけておきたかったところですが、今はそんな贅沢を言っていられるチーム状態ではありませんでした。

2014/09/09(火)かちとうしゅますだ、まけとうしゅますだ

2014/09/09 22:48
千葉ロッテ vs 埼玉西武 第22回戦】
(2014年9月9日:QVCマリンフィールド)

埼玉西武   0 0 0  0 0 0  0 0 2  0 0   2
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 1  0 0 1  0 1x  3

[勝] 益田 7勝2敗0S
[敗] 増田 2勝3敗0S

[本塁打]
  9回表 森   4号 2ラン (西野)
  9回裏 今江  9号 ソロ  (高橋)

最終的には負けてしまいましたが、9回表、代打森のホームランで一度は試合をひっくり返しました。「すごい」という月並みな表現しかできないのですが、本当にすごいルーキーです。

ライオンズ打線は涌井の前に何度もチャンスを作りながら、あと一本が出ずにゼロを並べました。今日はクリーンアップが完全にブレーキになってしまっていました。

また、今日の牧田はいいピッチングだったと思います。6回に押し出しで1点を失いましたが、とてもボールとは思えない球もありましたし、この1点だけは責められません。

高橋もセーブシチュエーションで同点弾を浴びてしまいましたが、まぁ、高橋が打たれたのなら仕方ないよね、という感じです。もうそのくらい信頼を置いているピッチャーなので、1試合でどうこう言う気はありません。

2014/09/08(月)中村、メヒアに並ぶ30号

2014/09/08 21:20
千葉ロッテ vs 埼玉西武 第21回戦】
(2014年9月8日:QVCマリンフィールド)

埼玉西武   3 0 0  1 2 1  0x  7
千葉ロッテ  0 0 0  0 0 0      0

[勝] 岸  11勝4敗0S
[敗] 藤岡 6勝10敗0S

[本塁打]
  1回表 中村 30号 ソロ (藤岡)

皆さん明日の早朝の全米オープン決勝のほうに興味が行っていて、パ・リーグの4位争いなんぞに需要はないような気もしますが、いつもどおり淡々とまとめていきますw

今日は序盤からライオンズペースでした。

初回、浅村のタイムリーで1点を先制。さらにこのあと藤岡の悪送球、デスパイネの悪送球が重なり、浅村まで生還してもう1点を追加します。そして、続く中村がレフトポール直撃のホームランでさらに1点を追加。これで中村も30号到達で、メヒアと並びました。

ライオンズ先発の岸は2回まではランナーを許さない見事な立ち上がり。3回は2つのフォアボールで1アウト一二塁、4回は2本のヒットで1アウト一三塁のピンチを招きましたが、いずれもダブルプレイでしのいでいます。

ライオンズは中盤に小刻みに点を重ね、リードを大きく広げますが、6回裏が始まる前に雨が強くなりゲームは中断。いったんは再開したものの、7回表の攻撃中、再び雨脚が強くなって結局コールドゲームとなりました。直接対決4連戦の初戦を取ったライオンズは4位浮上です。