2013/12/08(日)健康効果のあるブロッサー

2013/12/08 20:33

家電量販店で「ブロッサー」という文字を見かけて驚きました。そんな名前の商品があったんですね。

マイナスイオンブロッサー DR-N7200 : 日立の家電品

マイナスイオン効果の信憑性云々は置いておくとして、一部マニアの間では、ブロッサーといえば懐かしの駄目外人、グレッグ・ブロッサーのことを指すわけです。そういう意味では、あまり商品名にふさわしい名前だとも思えません。

では、もしかするとブロッサーという名前は一般名詞だったりするのかと思って調べてみましたが、このシリーズ以外では使われていないようなので、これは商品名という解釈をしても良さそうです。だとしたら、ブロッサーという名前はドライヤーではなく扇風機に使うべきなんじゃないかという気がしないでもありません。

商品説明のページを見てみると「実際のマイナスイオンは目に見えません」という注釈がありますが、ブロッサーさんはピッチャーの投げた球が目に見えていませんでしたよね。マイナスだったのはイオンではなく得点力でした。

……俺は日立さんに謝るべきだと思った。

2013/12/07(土)いかん、Java分が不足してきた

2013/12/07 18:57

これまでjoeくんといくつかWebサービスを作ったのですが、開発言語にはいずれもLLを選択しています。

Tustle!はDjango、TossyRuby on Rails流山百歌はDjangoですね。

PythonRubyでの開発はそれはそれで楽しいものなのですが、もともと私もjoeくんもJavaの技術者なので、久しぶりにIDEの補完をバリバリ使ったJavaのコーディングがしたい、という欲求が出てきました。仕事では私はIDEを使わずにテキストエディタを使ってのC++での開発、joeくんに至っては開発すらしていませんので、その反動が出てきたのかもしれません。

ではどのフレームワークを使おうかと考えたのですが、StrutsSAStruts)、Springといったあたりは仕事の嫌なことを思い出してしまいそうなので使いたくありません。候補になるのはWicketかPlay frameworkでしょうか。

WicketはTustle!でも途中まで採用していたフレームワークで、「作っていて楽しい」という意味では一番ふさわしいフレームワークかもしれません。ただ、最近情報をあまり見かけないんですよねぇ……。バージョンアップは継続して行われているので、そういった意味では不安はないのですが。

Play frameworkについては、単純に流行についていきたいという欲求です。ちなみに、「Play frameworkを使いたいのならScalaだろう」という雰囲気もありますが、私はPlay frameworkをやりたくてその中で言語を選んでいるわけではなく、Javaをやりたくてその中でフレームワークを選んでいるので、Scalaという選択肢は候補に挙がってきません。

いろいろと悩ましいところではありますが、仕事ではなく余暇で作ろうとしているプログラムですし、期限が決められているわけでもないので、両方試してみてもいいのかなぁとは思っています。

2013/12/06(金)4年ぶりのウェンディーズ

2013/12/06 23:21

六本木に行く用事があったので、帰りにウェンディーズに寄ってきました。ゼンショー時代の営業最終日に向ヶ丘遊園店に行って以来、4年ぶりとなるウェンディーズです。

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久しぶりの四角いお肉は大変美味しゅうございました。近所にあるわけではないので、そう頻繁に行く機会もないだろうということで調子に乗ってトリプルを頼んだのですが、さすがにお腹いっぱいになりました。まだちょっと苦しいですw

そんなこんなで一週間が終わりました。平日はアレなソースコードと格闘しているので、週末は気持ちいいプログラミングをしたいなーと思います。そろそろThunder Clawとしての次回作も動き始めないといけませんしね。

2013/12/05(木)昔は熱心にアニメを観ていたことを思い出した

2013/12/05 23:34

ようやく木曜日になりました。あと一日働けば週末ですが、今週は一週間がとても長く感じられます。たぶん、あまりにもひどいソースコードのメンテナンスをしているからでしょうw

帰宅したあと、ぐったりしながら壁際の本棚を見上げると、昔買ったアニメのDVDが目に入りました。それは『シスター・プリンセス』であり、『ココロ図書館』であり、『あずまんが大王』であり、無印『フルメタル・パニック!』であり、『ちょびっツ』であり、受注生産だったときに勢いで全巻購入してしまった『銀河英雄伝説』であります。

そのあとは『けいおん!』、『魔法少女まどか☆マギカ』と時代が一気に飛ぶのですが、これだけ間が空いている人も珍しいんじゃないでしょうか。

この長期の空白期間は何なのかというと、CS放送を見られるようになり、ライオンズ熱がまた盛り返してきたことが原因です。そりゃ毎日野球が観られる環境にあれば、アニメに回す時間はなくなりますよね。

1998年、2002年はあまり思い出したくない日本シリーズで、少し熱が冷めた時期もありましたが、やはり毎日試合を観られるというのは大きく、2004年のオールスター以降は、ブログでライオンズの公式戦全試合の感想を書き続けています。

2004年は球界再編問題の起こった年で、当時は大阪近鉄バファローズがあり、オリックスブルーウェーブがあり、福岡ダイエーホークスがあり、横浜ベイスターズの親会社はTBSでした。時代の流れを感じますね。

ライオンズファンとしては、今年のストーブリーグは気分が沈むニュースばかりで、来年はもう野球のことを書きたくないという気分にもなっているのですが、でも2月になってキャンプが始まれば結局ウキウキし始めるんだろうなぁw

2013/12/04(水)白金賢者二段くらいだった人のQMAやってない日記

2013/12/04 23:25

先月の協力プレーは結局踏破できなかったのですが、今月の協力プレーに至ってはまだチャレンジすらできていません。めちゃくちゃ激務、というほどではないのですが、帰宅途中にQMAスポットがあまりないので、少し足が遠のいてしまっています。

現在の八丁堀→(日比谷線)→日比谷→(千代田線)→代々木上原→(小田急線)→読売ランド前、という帰宅ルートでは、小田急に入ってから何ヶ所かにゲーセンがあるかな、というくらい。乗換駅ならともかく、途中下車までする気力が残らない程度には忙しいです。

何年か前に八丁堀に通っていたころは、読売ランド前→(小田急線)→新宿→(丸ノ内線)→銀座→(日比谷線)→八丁堀、というルートを使っていました。これは、新宿経由にすることで、帰りの小田急が楽になるという判断でしたが、今は新宿から空いている電車に乗ろうが代々木上原から混んでいる電車に乗ろうが、膝が痛いことには変わりがないことに気づいたので、単純に最短ルートで通っています。こうなるとQMAとは縁が遠くなってしまいます。

とはいえ、「ねことくまとへび」と言いつつ、「ねこ」の話題ばかりになりつつあるので、「くま」の話題を書くために週末には時間を取って遊びたいと思います。

……まあ、それ以上に「へび」の記事を書けという気がしないでもありませんがw