2013/11/08(金)つれづれ

2013/11/08 23:54
台北で行われた野球の強化試合は秋山の活躍で日本が勝利。浅村も2度ホームに還ってきていますし、ライオンズファンとしても言うことなしの試合でした。 また、FA戦線で涌井や片岡についていろいろとニュースが出てきてはいますが、私の二人に対する思いは以前書いたとおりなので改めて繰り返すことはしません。 ひさびさに仕事帰りにQMAってきましたが、協力プレーは踏破ならず。今月はちょっと厳しいですねぇ。今週末はいろいろとイベントがあって忙しいので、また来週頑張ります。

2013/11/07(木)ゴールデン・グラブ賞発表

2013/11/07 22:57
ゴールデン・グラブ賞が発表されました。 [三井ゴールデン・グラブ賞|三井広報委員会](http://mgg.mitsuipr.com/mgg/index.html) ライオンズでは浅村と秋山が初受賞。おめでとうございます。 浅村はファーストなのでそれほど目立つシーンはありませんでしたが、打球処理も送球処理も高いレベルで安定していました。攻撃的なバント処理は相手チームへのプレッシャーになったでしょうし、ヘルマンの安定しない送球が目立たなかったのも浅村のおかげです。ショートを守った試合ではいろいろありましたが、ファーストでの受賞は文句なしでしょう。 秋山はその守備でチームを何度も救ってくれました。派手なスライディングキャッチや、ランナーを刺す、あるいは三塁で止まらせるバックホームもありましたが、難しいはずの打球を当たり前のように処理している姿が印象的でした。この守備があるから多少バッティングの調子が悪くても外したくないんだよなぁ。本当にいい選手に育ってくれました。 少数投票を見ていろいろ突っ込もうと思っていたのですが、得票数は11月28日まで公開されないんですね。今までは賞の発表と同時に得票数も公表されていたはずなのですが。

2013/11/06(水)片岡FA宣言

2013/11/06 22:47
ライオンズの片岡がFAを宣言しました。 [【西武】片岡FA行使へ「他の評価を…」 - プロ野球ニュース : nikkansports.com](http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131106-1214583.html) 片岡がライオンズにとって必要な選手であることは間違いないので、純粋な国語辞典に載っている意味での誠意というのは見せられるとは思いますが、近ごろ鳴りを潜めていたとは言え、片岡は生粋の銭闘民族です。各所で名前の出ているドラゴンズやジャイアンツ相手の金銭勝負になると少し厳しいかなとも思います。 移籍前提の宣言ではないので、まだ残留の目があるわけですが、本当に抜けられてしまうと非常に厳しい。怪我で長期離脱していたとはいえ、終盤の追い込みは片岡なしでは成し遂げられませんでした。球団には全力で引き止めてもらいたいところです。単純に戦力として必要だというのはもちろん、片岡がいなくなると下手をすればセカンド浅村爆誕なのでそれは勘弁願いたいところ。

2013/11/05(火)フリーエージェント解禁

2013/11/05 22:25
去就が注目される涌井ですが、日刊や東スポに続いてスポニチにもFA行使確実との情報が。 [西武・涌井 ロッテ移籍有力に 5日にもFA権行使表明へ ― スポニチ Sponichi Annex 野球](http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/05/kiji/K20131105006950010.html) 去年、今年と、リリーフの短いイニングでは素晴らしい結果を残したものの、先発ではやはり今ひとつ。目に見えてスタミナが落ちていますし、毎日帯同する必要があるために夜遊びできないリリーフのほうが向いているのでしょう。いずれにせよ、ダウン提示も仕方がないところだとは思います。 涌井としてはそろそろ銭闘にも飽きてきたのか、どちらかというと年俸よりも先発の確約を求めているという話もあります。だた、それはお金以上に厳しいような気がします。 来年のローテーションを考えると、岸、菊池の左右の柱がいて、牧田、十亀、野上、岡本洋がいます。盤石かと言われると微妙ではありますが、今の涌井が入り込む余地はないんですよね。 ……あと、来年は西口さんも復活予定なので(小声) もちろん、リリーフとしては必要な選手です。涌井がクローザーとして一年やってくれるのなら、こんなに頼もしいピッチャーはいません。 しかし、先発として投げさせるのは正直言ってかなり厳しい。はっきり言ってしまえば十亀、野上、岡本洋と4番手を争うポジション、しかもこの3人にかなり置いていかれている立場です。ライオンズとしても先発の確約はできないと思います。 もちろん、涌井には残ってほしいです。でも、この溝は埋まらないんじゃないかなぁと半分諦めてしまっています。

2013/11/04(月)正しくはない。でも間違ってもいない。

2013/11/04 20:59
イーグルスの日本一から一夜明け、ちょっと落ち着いてきたので昨日の試合を振り返ってみたいと思います。 昨日も書いたとおり、9回の田中登板は愚策だと思います。 しかしその一方で、『あとひとつ』が流れる中、投球練習を繰り返す田中の姿に胸が熱くなったのも事実です。「無理させるんじゃねーよ仙一」とは思ったものの、やはりあの場面で投げる田中はカッコ良かった。 もちろん、選手の酷使は肯定しません。ましてや、今回の酷使は勝つための酷使ではありません。美しいストーリーを作るための酷使です。そんな、ある意味では自己満足のために選手に無理をさせるのが正しい行為であるわけがありません。 しかし、田中本人が美しく締めたいと望み、監督がそれを認めて投げさせたのであれば、もうそれはそれでいいんじゃないかという気もしています。プロの選手の判断に、我々素人がどうこう言うのは野暮なのかなーと。確かに愚策ではありましたが、その愚かさに田中が自ら乗り、観客があれだけ喜んだのであれば、必ずしも悪いことではないという気がしています。 でもなー、ペナントの優勝決定試合のとき、栗山か浅村がヒットを打って田中に土をつけていればこんな悩ましい事態にならなかったんだよなーw