2004/08/10(火)どうやらしばらく定住することになりそうな大魔導士2級のQMA日記
私を含めて4人全員がサンダースという決勝戦がありました。
画面左に並ぶサンダース、サンダース、サンダース。全員が正解し、一斉に吼えるサンダース。全員が不正解で、一斉にのけぞるサンダース。
……今思い出しても笑いがこみ上げてきます。
私を含めて4人全員がサンダースという決勝戦がありました。
画面左に並ぶサンダース、サンダース、サンダース。全員が正解し、一斉に吼えるサンダース。全員が不正解で、一斉にのけぞるサンダース。
……今思い出しても笑いがこみ上げてきます。
【ダイエー vs 西武 第19回戦】 (2004年8月9日:福岡ドーム) 西武 0 0 0 0 1 1 7 0 6 15 ダイエー 0 0 0 1 2 1 0 2 0 6 [勝] 山崎 3勝1敗0S [S] 大沼 4勝5敗3S [敗] 新垣 10勝5敗0S [本塁打] 7回表 中島 22号 2ラン (山田) 8回裏 バルデス 17号 2ラン (長田) 9回表 貝塚 10号 ソロ (神内)
中盤まではホークスのペースで進んだゲームを、7回表、打者一巡の猛攻でライオンズが逆転します。さらに9回表に決定的な6点を追加して勝負あり。直接対決の初戦はライオンズが制しました。
【近鉄 vs 西武 第22回戦】 (2004年8月8日:大阪ドーム) 西武 0 2 0 0 0 1 1 0 0 4 近鉄 0 0 2 0 0 1 0 0 0 3 [勝] 山崎 2勝1敗0S [S] 大沼 4勝5敗2S [敗] 有銘 0勝3敗0S [本塁打] 2回表 石井義 1号 2ラン (川尻)
7回表に貝塚のタイムリーで奪ったリードを山崎→長田→大沼のリレーで守りきって2連勝です。先日のブルーウェーブ戦に続き、2カード連続の勝ち越しとなりました。
明日から福岡ドームで首位ホークスとの3連戦が行われます。現在の4.5というゲーム差を考えると、月末の西武ドームでの3連戦と合わせて5勝1敗で乗りきりたいところです。かなり厳しい数字ではありますが、レギュラーシーズンはあと30試合ほどしか残っていませんから、直接対決で一気に差を縮めてしまうしかありません。ホークスが下位チームを相手に取りこぼすとも思えませんしね。
また大魔道士に叩き落とされました。その後も1回戦敗退が続いて、あっという間に2級まで降格。みなさんお強いですね……。
さて、折れそうな心を立て直すために、新しくルキアのカードを作ってみました。
……乳が気になって集中できねぇ! なんか正解して万歳するたびに揺れてるし! つーか、あんたまだ14歳だろ! そのサイズはおかしいよ! 誘ってるのか? 俺を誘ってるのか? 不潔ざます! キー!
【近鉄 vs 西武 第21回戦】 (2004年8月7日:大阪ドーム) 西武 0 0 0 2 0 0 0 0 6 8 近鉄 0 0 1 0 2 0 2 1 1 7 [勝] 田崎 1勝2敗0S [S] 大沼 4勝5敗1S [敗] カラスコ 5勝8敗4S [本塁打] 4回表 貝塚 9号 2ラン (バーン) 7回裏 礒部 20号 2ラン (芝崎) 9回表 カブレラ 12号 2ラン (カラスコ) 9回表 フェルナンデス 22号 2ラン (カラスコ)
中盤まで貝塚のホームランによる2点のみに抑えられる苦しいゲームでした。しかし、8回途中からカラスコが登場すると、まるでそれまでとは別のチームであるかのような猛攻が始まります。
9回表、貝塚センター前ヒット→カブレラホームラン→マクレーンフォアボール→フェルナンデスホームランで一気に同点。中島もセンター前ヒットで続いてカラスコを引きずりおろすと、3番手の吉田にもライオンズ打線が襲いかかります。送りバントと2つの四死球で1アウト満塁とチャンスを広げ、小関のレフト前ポテンヒットで勝ち越し。さらに貝塚のセカンドゴロの間に1点を追加しました。
その裏、星野が乱調で1アウト二三塁と一打同点のピンチを招いたものの、暫定守護神の大沼がなんとかしのいでゲームセット。豪快な逆転勝ちを収めました。