2014/10/30(木)ソフトバンク日本一

2014/10/30 23:41
福岡ソフトバンク vs 阪神 日本シリーズ第5戦】
(2014年10月30日:福岡 ヤフオク!ドーム阪神        0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
福岡ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 1 x  1

[勝] 五十嵐     1勝0敗0S
[S] サファテ    1勝0敗2S
[敗] メッセンジャー 1勝1敗0S

ホークス摂津、タイガースメッセンジャーの息詰まる投手戦。球審白井のストライクコールも高らかにヤフオクドームに響き渡りました。

9回表はフォアボール3つで1アウト満塁としてアップアップだったサファテですが、西岡が難しい球を打ってファーストゴロ。本塁フォースアウトのあと、一塁への送球が西岡の背中に当たり、これが守備妨害となってゲームセット。なんともすっきりしない形でホークスの日本一が決まりました。おめでとうございます。ライオンズファンとしては、日本一を逃されてこれ以上えげつない補強をされても困るので、そういう意味ではとても喜ばしく思っております。

さて、これで2014のプロ野球公式戦がすべて終了しました。楽しいことや辛いことや辛いことや辛いことや辛いことがたくさんあったシーズンですが、近いうちに振り返ってみたいと思います。

2014/10/29(水)中村のサヨナラ弾でソフトバンクが王手

2014/10/29 23:00
福岡ソフトバンク vs 阪神 第4回戦】
(2014年10月29日:福岡 ヤフオク!ドーム阪神        0 0 2  0 0 0  0 0 0  0   2
福岡ソフトバンク  2 0 0  0 0 0  0 0 0  3x  5

[勝] サファテ 1勝0敗1S
[敗] 安藤   0勝1敗0S

[本塁打]
  10回裏 中村  1号 3ラン (呉)

CSからずっと眠っていたパ・リーグ最多安打打者がようやく目を覚ましました。

延長10回裏、明石のフォアボールと藤井のフィルダースチョイスで築いた2アウト一二塁から、中村がインコースの球を上手く巻き込んで打ちました。ポール際のきわどい打球でしたが、最後まで切れずにサヨナラホームランとなりました。しかし、これが今年4本しかホームランを打っていない選手のバッティングなんですかね。24本の間違いじゃねーの?w

直接の勝因はもちろん中村のほーむらんなのですが、どちらかと言うとタイガースの拙攻が目立ったゲームでした。初回にフォアボール3つを選びながらチャンスを逸して先制ならず。3回もフォアボール3つで満塁とし、犠牲フライと福留のタイムリーで同点に追いつきましたが、その福留が二塁を欲張りタッチアウト。上手く攻めていれば完全にペースを握れている展開でした。

さて、これでホークスが3勝1敗と王手をかけました。明日の予告先発はホークスが摂津、タイガースがメッセンジャーです。

2014/10/28(火)大隣の好投でソフトバンクが一歩リード

2014/10/28 23:26
福岡ソフトバンク vs 阪神 日本シリーズ第3戦】
(2014年10月28日:福岡 ヤフオク!ドーム阪神        0 0 0  0 0 0  0 0 1  1
福岡ソフトバンク  1 0 0  1 0 3  0 0 x  5

[勝] 大隣 1勝0敗0S
[敗] 藤浪 0勝1敗0S

ホークスは初回、内川のタイムリーツーベースで1点を先制します。4回には藤浪のワイルドピッチの間に二塁ランナー吉村が一気にホームに還って追加点。

6回裏、2アウト一塁の場面で登板したタイガース2番手の高宮が柳田にデッドボール、明石にライト前ヒットを浴びて塁をすべて埋めたところで降板。代わった3番手の安藤は内川をサードゴロに打ち取りますが、西岡は待って捕ってなぜか二塁へ送球してセーフにしてしまいました。一塁に投げていれば、たとえ故障持ちの西岡の送球であっても普通にアウトであろうタイミングでしたが、なぜ俊足の明石と勝負してしまったのか。ともあれ、フィルダースチョイスでホークスが1点を追加します。

さらに、続く李大浩の当たりがセンター前にポトリと落ちてさらに2点を追加。これで勝負はほぼ決しました。タイガースとしてはあまりにも痛い西岡のボーンヘッドということになってしまいました。

ホークス先発の大隣は7回を3安打無失点に抑えて日本シリーズ初勝利をマーク。今日はまったくつけいる隙がありませんでしたね。これでホークスが2勝1敗と一歩リードしました。

2014/10/27(月)健康診断

2014/10/27 23:14

年に1度の健康診断に行ってきました。露骨に影が見えたりして即日でヤバいと言われるようなことはありませんでしたが、体重が増えすぎている感があるので、ちょっと絞らないといけないなーと思いました。革靴を履かなくてよくなったおかげで、だいぶ膝痛も緩和されましたし、少し長めに歩くことから始めてみたいと思います。

また、視力検査では二択にことごとく勝利して昨年より大幅にアップ。いや、これそういうゲームじゃないから。二択になっちゃう時点でちゃんと見えてないから。

例年は午後からの健診で、毎年2時間は覚悟しなければいけなかったのですが、今日は午前中だったからか30分くらいですべて終わってしまいました。バリウム以外は待ち時間ほぼゼロでしたからね。毎年いかに無駄な時間を過ごしていたのかと思ってしまいました。来年以降も午前中にしてもらおう。

というわけで、同僚たちとのんびりお茶をしても昼前に解放されたので、家に帰ってトイレと部屋を往復しつつのんびりしていました。拒絶反応が出るほどではないんですが、バリウムを飲むと(お腹以外も)気分が悪くなるんですよね。若年層健診だったら嬉々としてゲーセンに行って邪神様と戦っていた気がするのですがw

2014/10/26(日)武田の好投で1勝1敗のタイに

2014/10/26 21:58
阪神 vs 福岡ソフトバンク 第2回戦】
(2014年10月26日:阪神甲子園球場福岡ソフトバンク  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2
阪神        0 0 0  0 0 1  0 0 0  1

[勝] 武田   1勝0敗0S
[S] サファテ 0勝0敗1S
[敗] 能見   0勝1敗0S

[本塁打]
  4回表 李大浩  1号 ソロ (能見)

ホークスは初回、先頭の柳田がヒットで出塁し、2番の今宮がきっちり送ると、続く内川のタイムリーであっさりと1点を先制。次の李大浩のショートゴロゲッツーまで含めて、シーズン中のような流れるような見事な攻撃でした。

4回にはその李大浩のホームランで1点を追加。初回以降は能見が立ち直っていただけに、貴重な追加点になりました。

ホークス先発の武田は5回までタイガース打線をパーフェクトに抑える見事なピッチングで、6回に1点を失いましたが、トータルで7回を3安打1失点に抑えました。独特のカーブと縦スラがありますから、やはり初対戦のバッターは相当苦しかったでしょう。

8回は五十嵐、9回はサファテがランナーを出しながらも抑え、ホークスが逃げ切り。対戦成績を1勝1敗のタイに戻しました。

ちなみにこの試合、音声は文化放送で聞いていたのですが、ゲストの炭谷が「来年は西武ドーム日本シリーズができるように頑張ります」と言ってくれました。文化放送で、しかも隣に東尾がいる状況だったというのを割り引いて考える必要があるにしても、周囲が騒がしい状況にあっては嬉しい言葉でした。