2013/07/04(木)岡本洋プロ入り初勝利! 林崎プロ入り初打点!

2013/07/04 22:29
【オリックス vs 埼玉西武 第12回戦】
(2013年7月4日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 3 1  0 0 0  0 2 1  7
オリックス  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2

[勝] 岡本洋 1勝0敗0S
[敗] 海田  1勝5敗0S

[本塁打]
  3回表 浅村 13号 ソロ (海田)
  4回裏 糸井  8号 ソロ (武隈)
  9回表 浅村 14号 ソロ (前田)
ライオンズの先発は武隈。初回に糸井の犠牲フライで1点を先制されます。 対するライオンズは2回、林崎のプロ入り初打点となるタイムリーで同点に追いつくと、炭谷の内野ゴロの間に勝ち越し。さらに山崎のタイムリーでもう1点を追加しました。4回には浅村のホームランでさらに突き放します。 武隈は4回に糸井のホームランで1点を返され、5回、先頭のバルディリスを歩かせたところでマウンドを降ります。あと1イニングで勝ち投手の権利でしたし、そこそこのピッチングはしていたので、この決断は早かったですね。 2番手の岡本洋はバントでランナーを二塁に進められますが、後続を打ち取ってこのピンチをしのぎます。6回もフォアボールで一人ランナーを出しましたが、上手い牽制球で刺しています。2回を投げて1四球のノーヒットピッチングはお見事。 ライオンズは8回に炭谷の2点タイムリーツーベースで駄目を押し、9回には浅村の今日2本目のホームランでとどめを刺しました。ライオンズは交流戦後初めてのカード勝ち越し。そして、岡本洋はプロ入り初勝利となりました。おめでとうございます!

2013/07/03(水)久しぶりに打線がつながった

2013/07/03 22:32
【オリックス vs 埼玉西武 第11回戦】
(2013年7月3日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 0 3  0 5 1  0 0 0  9
オリックス  0 0 0  0 2 0  2 0 0  4

[勝] 野上 5勝2敗0S
[敗] 松葉 3勝4敗0S

[本塁打]
  3回表 浅村     12号 2ラン (松葉)
  5回裏 安達      3号 2ラン (野上)
  7回裏 バルディリス 11号 2ラン (野上)
ライオンズは3回、栗山のタイムリーと浅村のホームランで3点を先制。5回には秋山、炭谷のタイムリーなどで5点を追加し、8-0とリードを大きく広げました。 先発の野上は5回途中までノーヒットピッチングでしたが、2アウトからT-岡田を振り逃げで出塁させると、続く安達のホームランで2点を失います。7回にもバルディリスのホームランで2点を追加されますが、7回を投げ切って4安打4失点ということで、失点数のわりにはいいピッチングだったと思います。ホームランの2球はちょっともったいなかったですけどね。 野上が降板したあと、8回はウィリアムス、9回はサファテがバファローズ打線を抑えて逃げ切り。直接この二人に繋げれば安心だということを痛感したゲームでした。

2013/07/02(火)月が変わっても

2013/07/02 22:41
【オリックス vs 埼玉西武 第10回戦】
(2013年7月2日:京セラドーム大阪)

埼玉西武   0 1 0  0 0 0  0 1 1  3
オリックス  0 1 0  0 0 1  1 1 x  4

[勝] 金子  6勝5敗0S
[S] 平野佳 1勝3敗17S
[敗] 牧田  4勝6敗0S

[本塁打]
  7回裏 駿太  2号 ソロ (牧田)
今日の牧田は制球に苦しみました。ストライクを取るのに苦労してたというのもありますが、肝心なところでインコースに投げ切れていませんでした。これでは左バッターを抑えられません。7回を3失点となんとかゲームを作ってくれましたが、失点はT-岡田のタイムリーツーベース、糸井のタイムリーツーベース、駿太のホームラン。いずれも左バッターです。 打線は何度かチャンスがありましたが、ちょっと詰めが甘かった。2回はヘルマンの押し出しフォアボールで1点を先制しますが、この1点止まり。4回は2アウト一三塁のチャンスを逃しました。8回には鬼崎のタイムリー内野安打のあと、なおも2アウト一二塁のチャンスが続きましたが、さらなる追加点はならず。9回もノーアウト一二塁から、ゲッツー崩れの間の1点しか奪えませんでした。バファローズ投手陣がよく踏ん張ったと言えなくもありませんが……。 これでライオンズは5割に逆戻りです。5割とはいっても、今年のパ・リーグは交流戦でリーグ全体で20も貯金を作っているので、実質借金3か4くらいのイメージですけど。

2013/07/01(月)贔屓チームを褒めるために相手チームを貶める必要はない

2013/07/01 21:27
今日書きたいことを一言で言ってしまえば「誰かGAORAの結城哲郎を黙らせろ」なんですが、それだけではこのエントリが終わってしまうので、もう少しいろいろと書いてみます。 パ・リーグは、地上派中継がほとんどなかったことから、CS、BSで視聴するというスタイルが早くから浸透していました。地上波ですべての家庭に流すものではなく、お金を払っている特定チームのファンに向けた放送ですから、各局とも特定チームに偏った放送をすることが当たり前になっていました。そして、それが特に問題になることはありませんでした。 しかし、2012年にパ・リーグTVがサービス開始。パ・リーグのすべてのチームのファンがその映像を見ることになりました。各チームのファンはビジターで行われる試合は相手チームの贔屓中継を観るようになったのです。 ビジターゲームの中継のとき、ときどき「えーっ」と思ってしまう実況、解説はいますが、それは事故だと思って諦めます。しかし、GAORAのファイターズ戦だけはどうにも我慢ができません。その事故レベルの結城哲郎アナウンサーがほぼ全試合で実況をしているのですから。解説がどちらかに肩入れしたところで、実況がわかっている人であればコントロールしてくれます。しかし、実況が肩入れを始めてしまうとこれはどうしようもない。 ファイターズのプレイに対して過剰に騒いだり、相手のプレイに対してテンションが下がるのは仕方がない。どこの局でもあることです。ファイターズが不利な展開になると、仕事を放棄したかのごとく無言になるのも、プロのアナウンサーとしてどうなんだとは思いますが、まだわからないでもない。しかし、対戦相手をdisったり、解説からdisるコメントを引きだそうとするのはいかがなものか。 「あんな選手」がスタメンに入れるチームで悪かったな。「あんなピッチャー」が一軍にいられるチームで悪かったな。でも、俺はそんな選手たちが大好きなんだよ。 そういった意味では、結城さんに流されずに普通の解説をしてくれる金村は非常にいい解説だと思います。また、結城さんにしゃべらせる隙を与えない岩本も高く評価するべきかもしれませんw 繰り返しますが、特定のチームに偏った放送をするのが悪いわけではありません。しかし、ものには限度というものがあります。また、特定のチームのファンに向けた放送であれば話は別ですが、パ・リーグTVが誕生してからは、CSはそういう立場ではなくなってしまいました。 パ・リーグTVとしては、映像を提供してもらっているという立場ですから、そちらに抗議したところでどうしようもありません。GAORAとしても、もともとファイターズファンに向けて作っているものですから、そちらに抗議するのもちょっと違う。どうにかなりませんかね。

2013/06/30(日)増田プロ入り初勝利

2013/06/30 19:50
【北海道日本ハム vs 埼玉西武 第12回戦】
(2013年6月30日:札幌ドーム)

埼玉西武     0 0 2  0 0 0  2 4 0  8
北海道日本ハム  0 0 1  0 1 0  2 0 0  4

[勝] 増田 1勝1敗0S
[敗] 宮西 1勝1敗0S
ライオンズ先発の岸は6回を投げて7安打2失点。毎回のようにピンチがありましたが、なんとか踏ん張ってゲームを作ってくれました。 2-2の同点で迎えた7回、ライオンズは金子の2点タイムリースリーベースで勝ち越しますが、その裏、2番手の岡本篤が2アウトランナーなしからヒット、フォアボール、フォアボールで満塁とされ、中田のタイムリーで同点に追いつかれました。簡単に2アウトを取ったのに何をやってるんですか……。 嫌な形で追いつかれたライオンズですが、8回に3つのエラーもあって4点を勝ち越し。そのまま逃げ切って連敗を3で止めました。「勝った」というより「勝たせてもらった」という感じですが……。 なおこの試合、7回に岡本篤が炎上したあとのピンチを抑えた増田がプロ入り初勝利をマークしています。おめでとうございます!